なめぞうのblog

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レベル50以下で挑むガルデラ攻略(3)順番を意識して第2形態を撃破しよう。

こんにちは、なめぞうです。

気づけば第1形態の攻略記事投稿から1か月、久しぶりの更新ですね。

 

今回はタイトル通り、第2形態攻略とパーティー構成の解説です。

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第1形態攻略はこちら

namezoh.hatenablog.com

 

概要

黒き兜を最優先で倒そう!

リブラックには状態異常が有効。眠らせよう。

呪眼の大剣の弱点チェンジに注意。

 

 

 

基本方針:ガンガンいこうぜ

ガルデラ第2形態も第1形態と同様、本体+高体力の取り巻き3体との戦いになります。取り巻きを全滅させるまで本体が無敵なのは同じです。第1形態と違い、ギミックや状態異常攻撃はせず、高い火力で押してきます。耐久と回復重視のパーティーが適任でしょう。

ガルデラ第2形態の基本情報

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あまりにも数が多いので、自分が体験した行動だけピックアップしました。

 

黒呪帝ガルデラ

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黒兜とリブラック以外に、どうやって外界の情報を得ているのだろう

HP:180,000   弱点:槍/短剣/弓/氷/光  シールド:99→12

【使用する技】

闇のヴェール(無敵化)

眼球と同じく、取り巻き3体が存在している間、自信を無敵化する。まず取り巻きを撃破することが第一目標。

不敵に構えている 構えているだけで何もしない(ラッキーな行動)
闇のオーラ1 味方全体のバフを打ち消す(FFシリーズのディスペル)。
闇のオーラ2 敵全体のデバフを打ち消す。
たたかう 単体物理攻撃(ダメージも大したことないのでラッキー)
闇のヴェールを分け与える 味方全体のシールドポイントを3増やす。
あまねく生命の魂が震える

残り1体になった時使用。行動回数が3回になる。

次のターンにソウル・バニッシュを使用するという情報あり。

次の行動までにブレイクすれば、パーティー全員のBPが全回復する。

ヴォイド 高威力の全体無属性魔法攻撃(2000ダメージ)以上
双殺 単体に高威力の物理攻撃×2
その他

圧殺、メテオ、ソウル・バニッシュ、ソウル・クリエイトなどの強力な攻撃。

ただし本攻略では使用する前に撃破。

 

 

【使用する技】

取り巻き

それぞれがストーリーボス並みの能力を持っています。ただし、第1形態と違って一度倒せば復活しないので、(全体攻撃で薙ぎ払えずとも)1体ずつ確実に処理することが大事です。

 

注)ガルデラ陣営:味方、主人公陣営:敵と表記しています。

 

呪眼の大剣  

HP:135,000  弱点:光雷風(→火光闇

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物理攻撃オンリー。後述しますが、3体の中で最後に処理しました。

弱点は魔法属性3種類であり、途中で切り替わります。きちんと検証ししていないですが、条件は「黒き兜とリブラックが倒される」「一定HP以下になる」のどちらかだと思います。

【行動パターン】

たたかう 単体物理攻撃。
強撃 強力な単体物理攻撃。
致命撃 単体のHPを1にする。
霧中撃 全体物理攻撃+暗黒付与

 

黒き兜  

HP:120,000  弱点:剣/槍/弓

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 魔法攻撃アタッカー。3回の全体魔法攻撃がとても痛いため、パーティーの装備とサポートアビリティは魔法防御重視にしました。呪眼の大剣と違って完全に攻撃を防ぎきることができないため、最優先で撃破することにしました。

たたかう 単体物理攻撃(ダメージも大したことないのでラッキー)
迅雷烈風氷獄 左から順に、雷/風/氷属性全体魔法攻撃×3
魔吸収 敵全体のSP減少(ラッキーな行動)
属性超絶化

属性攻撃を超絶化(威力アップ?)

その他

闇の眼光、邪神の囁き、七色の毒、悪夢などがあり。

ただし本攻略では使用させずに撃破。

 

リブラック 

HP:125,000  弱点:剣/短剣/火/光

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変わり果てた姿のリブラックは、敵陣営のバフ・デバッファーです。特に、シールドポイントを3回復する「ソウルヒール」が厄介です。ほかの行動は一見厄介そうですが、

一方で、様々な状態異常にかかるので、無力化が簡単です。

【使用する技】

ソウルヒール

味方一体のシールドポイントを最大3回復する。厄介ではあるものの、他の行動をさせないためにあえて誘発させるのもあり?

エレメントグロウ

「黒き兜」に属性攻撃バフ

回避不可の魔法攻撃の威力が上がってしまう厄介な技。

プロテクション 味方全体に物理防御バフ
たたかう 単体物理攻撃(ダメージも大したことないのでラッキー)
エンチャント・暗闇

「呪眼の大剣」に物理攻撃時「暗闇」を付与するバフ

影響があるのは、(1)ハンイットに攻撃が当たり、(2)ハンイットがどしゃぶり矢を使用する場合だけなので、ラッキー。

デセレーション

敵単体にダメージ+BP0とする。

ただし本攻略では使用させずに撃破。

 

部位の撃破順と立ち回り

オクトパストラベラーというゲームは、物理攻撃に対抗する手段は数多く存在します。ザッと挙げるだけでもこんな感じです。

  • 拡散ルーン+緊急回避(ルーンマスター+商人) ←通常アビリティ
  • 物理防御力を上げる(装備)
  • 回避を上げる(装備)
  • 物理防御力バフ(商人、踊り子)
  • 物理攻撃力デバフ(盗賊)
  • 暗闇付与(装備、けしかける)

一方で、属性攻撃に対抗する手段は少ないです。反射のベール以外では、必ず命中してダメージを受けてしまうのも特徴です。アミュレットは敵が1種類の属性攻撃だけを使用する場合は便利ですが、複数の属性攻撃持ちだったり無属性魔法攻撃持ちだったりした場合は微妙です。

  • 舞踏姫シルティージの囁き+反射のベール ←奥義含む
  • 属性防御力を上げる(装備)
  • 各属性のアミュレット ←対応できるのは1種類のみ
  • 属性防御力バフ(踊り子、サポートアビリティ:永続エレメントアップ)

 

黒呪帝ガルデラの取り巻きの一体、「黒き兜」は雷、風、氷の3種類の属性攻撃を使ってくるうえ、黒き兜とリブラックが属性攻撃力アップのバフを付ける場合があるため、一番厄介な敵です。

かたや、物理攻撃主体の呪眼の大剣は「拡散のルーン+緊急回避」でほぼ完封できます。緊急回避を闇のルーンで剥がされても、傭兵呼び→傭兵、暗闇付与で対応しやすいので後回しでいいです。

したがって、本攻略では黒き兜→リブラック→呪眼の大剣→黒呪帝ガルデラの順に撃破していきました。

0.バトル開始直後(1~2ターン)

画像は、バトル開始直後のものです。トレサとリブラックが行動済みです。トレサは「傭兵」で物防バフ、リブラックは「エレメントグロウ」で黒き兜に属性攻撃バフを付けました。

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バトル開始直後のターン。ここが最も難しいかもしれない。

第1形態と違い、第2形態では最初から取り巻きが登場します。そして、バトル開始直後は、(サポートアビリティのバフ以外)素の状態で敵の攻撃に晒される可能性が高いです。ここで対応を誤ると全滅してしまうと思うので、初手は考える時間を十分に取りましょう。

自分の場合は、最初に行動でき、傭兵呼び→傭兵で物防バフを撒きました(画像はトレサ行動後)。物理攻撃が怖い呪眼の大剣の行動順が最後なのに拡散のルーンを使用しなかった理由は下の通りです。なお、前提として、画像で黒き兜は「魔吸収」をしていますが、トレサ行動選択時には当然何をするかは不明です。

(1)呪眼の大剣を1ターン目でブレイクするためには、オフィーリアの極大魔法とアーフェンの調合が必須。

(2)属性攻撃力バフがついた黒き兜が、属性攻撃をした場合に回復する必要がある。

(3)2ターン目の行動順を見ると、黒き兜を含む敵3体の行動が早い。

(4)トレサのブースト×1の傭兵、ハンイットのブースト×1の傭兵、2ターン目のどしゃぶり矢でほぼ確実に2ターン目で黒き兜をブレイクできる。

以上の理由から、呪眼の大剣の攻撃を受けること前提に考えて、トレサに傭兵呼びをさせました。

 

結果として、黒き兜は攻撃してこなかったため、ハンイットはアーフェンのBPを回復させ、オフィーリアは回復魔法、アーフェンは「奥義:霊薬公ドーターの恩恵」を使用しました。次のターンにどしゃぶり矢、超劇物の素材、極大魔法で一気にブレイクさせました。

1.~黒き兜撃破 2対4の状況を作る

2対4の状況を作るとはすなわち、敵4体のうち2体を実質無力化してしまうということです。その2体とは、呪眼の大剣とリブラックです。

呪眼の大剣対策は、拡散ルーン+緊急回避です。厄介な追加効果も当たらなければどうということはありません。また、暗闇の付与も有効です(画像参照)。手っ取り早いのは、ハンイットでナナイロドリを捕獲して「けしかける」ことです。

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トレサとアーフェンに命中できていません。

強化解除された直後は、リブラック対策は、状態異常:睡眠です(詳細は次項)。ボスの一部なのに、眠ります(笑)

 

黒き兜の弱点には剣と弓があるので、商人のハンイットが適任です。

BPが必要ですがおすすめは「傭兵」です。黒き兜とリブラックのシールドポイントをまとめて削ることができます。ブレイク後は「古兵」でHPを削ります。BPが溜まっていないときは、どしゃぶり矢も有効です。

今回、踊り子を採用していないですが、舞踏姫シルティージの囁き+反射のベールを貼るのも良いと思います。その場合は、別々のキャラに神官と踊り子を任せたほうがBP管理が楽でしょう。

 

2.~リブラック撃破 呪眼の大剣へ気持ちを切り替える

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黒き兜さえ倒してしまえばリブラックはいないも同然です。ここからは呪眼の大剣のほうに注意を向けましょう。とはいいつつも「ソウルヒール」で妨害されるのも面倒です。黒き兜を倒すついでに与えたダメージでHPが残りわずかになっているはずなので、さっさと倒してしまいましょう。

ひとつ前に述べた通り、リブラックには状態異常を付与するのが有効です。画像のように、アーフェンの「超劇物の素材:スイミンカの葉」で眠らせることができます(おそらく、2×3ターン分)。攻撃するまで眠ったままです。(ほかにも、毒処方で毒も付与できました)

3.~呪眼の大剣撃破 ルーンが刺さる!

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リブラックが消えた直後、弱点が別の属性3種に変わりました

画像のように、呪眼の大剣だけにすると弱点が変化しました。これは事前に調べていなかったのでかなり動揺しましたね(笑)。魔法属性が弱点であることは変わらないので、ルーンの追撃、オフィーリアの極大魔法、アーフェンの超劇物の素材で簡単にブレイクできます。

呪眼の大剣との戦いでは「○○のルーン」攻撃を使う余裕が出てきます。オフィーリアはもちろんハンイットも属性攻撃力の補正が高い武器を持たせているので、ルーンで9,999ダメージの追撃を与えられます。

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属性攻撃力が高い武器で殴れば、大体9,999ダメージは出せます。

一方で、大剣は物理防御力が高いので、ブーストMAXの「古兵」でも10,000と少ししかダメージが通らなかったので、ルーンの追撃のほうがコスパが高いです。

 

唯一注意すべきなのは、ガルデラ本体が「闇のルーン1」で緊急回避を打ち消した直後のターンです。ブレイク直後など、場合によっては緊急回避を最展開する前に呪眼の大剣の攻撃が飛んできます。対策としては、

  • リスクに備える: 商人はBP温存、ブレイク中に「ねんちゃく糸」をかけておく
  • 被害抑制: HPは回復限界突破させておく ←これが一番大事かも
  • リカバリー: 応急処置の「傭兵」、行動遅延の「ねんちゃく糸」、大回復魔法

といったところでしょうか(最悪アーフェンさえ生き残れば、調合で復活できます)

ラスト(黒呪帝ガルデラ撃破)

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取り巻き3体を倒すと、ガルデラの無敵が剥がれます。常に2つの弱点を無効化してきますが、複数回攻撃が簡単な槍と弓を含めた5つの弱点を持っているので、ブレイクは容易です。

「あまねく生命の魂が震える」を使用後、行動回数が3回になります。残りHPが少なくなると強力な攻撃を繰り出してくるので、ブレイク回復直後の攻撃に備えてブレイク中に体制は万全に整えておきましょう。

ここまでくればあと一息なので、油断せずに勝ちましょう。

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反射のベールで跳ね返せるのだろうか。

 

パーティー構成

第1形態と戦う第1パーティーのメンバー、ジョブ、サポートアビリティはこちらです。

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(左)第1パーティー (右)第2パーティー
名前 レベル ジョブ HP
ハンイット LV. 50 武芸家 3,260
オフィーリア LV. 48 狩人 3,149(2,149+1,000)
トレサ LV. 46 星詠人 2,560
アーフェン LV. 45 神官 3,261

大まかな立ち回りとしては、トレサは「拡散のルーン→緊急回避→属性のルーン→拡散のルーン→…」のループ、オフィーリアは極大魔法と大回復魔法、アーフェンは調合でサポートです。ハンイットは攻撃、サポート、ジャマーすべてを状況に応じて担当してもらいます。

 各キャラの装備、サポートアビリティ、立ち回り

ハンイット

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(左)装備 (右)サポートアビリティ
ジョブ

 

ハンイットのジョブはトレサと同じ商人としました。

【攻撃面】

ガルデラ第2形態の中で、「黒き兜」と「リブラック」は剣が弱点です。そのため、商人の「傭兵呼び→傭兵」で2体まとめてブレイクできます。

また、傭兵呼びの中の「古兵」も強力です。相手をブレイクしたら積極的に使用します。相手がブレイク状態でBPMAXで使用すれば、合計10,000以上のダメージを与えることができます。

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黒き兜とリブラック:約3000ダメージ/回 大剣:約2500ダメージ/回

【防御面】

このパーティーの生命線はルーンマスタートレサの拡散ルーン+緊急回避です。このコンボは非常に強力ですが、ガルデラは「闇のオーラ」でバフを打ち消してきます。トレサが再び緊急回避を全体に撒くのに最短2ターン、ガルデラと呪眼の大剣の攻撃を耐えるために、「傭兵呼び→傭兵」を即座に使用します。

 

ハンイットのジョブは「舞踏姫シルティージの囁き」を使用する踊り子にするかどうか迷いました。まとめてしまうと、

  • 弱点を点ける剣と槍を装備できる
  • 黒い兜の属性攻撃は、装備とサポートアビリティで属性防御を高めれば耐久出来る(と判断)
  • トレサの代わりの傭兵呼び役がいると安定する

が理由となり商人を採用しました。

装備

パーティーにルーンマスターがいるため、追撃の威力を上げるために各武器種は魔法攻撃力が高いものを持たせました。

防具も属性防御力を重視しています。戦士系のジョブにしていない関係でHPが低かったので、HP+600の「王家の証」を装備させました。また、どしゃぶり矢の命中率を下げられると面倒なので、「暗闇耐性ストーン」を付けました。

総じて、ハンイットは、「バフが打ち消された時の生存能力を高める」ことを重視しました。 

サポートアビリティ

第2形態は攻撃力が高いため、女性3人は「回復限界突破」で耐久を高めました。また、反射のベールを使用しないので、「永続エレメントアップ」も装備させています。ルーンの火力アップにも貢献する強力なアビリティです。

装備が属性攻撃力を重視しているのに「永続フィジカルアップ」を装備させているのはなぜか疑問に思うかもしれません。これは、呪眼の大剣対策で採用しました。バトル会直後や闇のオーラ1使用後のターン、呪眼の大剣の攻撃をすこしでも低減させようと思いました。今思えば、「ふんばる」のほうが生存力は高そうです。

また、ハンイットは最も多くの役割を担うため、手数を増やすためにラストアクトを付けました。

 

ちなみに、JPが不足していなかったので覚えられませんでしたが、騎士の「ダメージ限界突破」があるならば、ラストアクトか永続フィジカルアップの代わりにつけると、ルーンのダメージを伸ばせます。

主な行動:オールラウンダー(攻撃、防御、遅延、ブレイク)
ねんちゃく糸

本ブログ一押しの遅延アビリティ。

黒い兜がいれば黒い兜に、撃破していれば呪眼の大剣に使用すると安心。

傭兵呼び(傭兵)

闇のオーラ1直後、呪眼の大剣をブレイクする余裕がなければ必ず使います(2ターン持つので、BPなしでもOK)。

黒い兜とリブラックのシールドポイントをまとめて削ることができるので、BPは惜しまなくていいです。

傭兵呼び(古兵)

黒い兜とリブラックへのダメージ源。

できれば2体ともブレイクしている状況で使いたい。BPは惜しまない。

どしゃぶり矢

黒い兜とガルデラ本体のシールドポイントを一気に削れるため、最初と最後に活躍。よほど運が悪くない限り、3つは削れるはずです。

ルーン追撃

後半のダメージ源。前半は、上記4つの行動をしなくても大丈夫な場合、 あと一押しで倒せる場合に使うとよいです。

けしかける

剣、槍、短剣の複数回攻撃持ちの魔物(バーディアン系、リザードマン系)を捕獲しておくとよいです。

敵全体に6ターン暗闇を付与できるナナイロドリは発動させました。

 

 オフィーリア

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(左)装備 (右)サポートアビリティ
ジョブ

自分にとっての鉄板の組み合わせ2:魔術師オフィーリアです。

呪眼の大剣とガルデラ本体のシールドを安定して3つ削ることができます。

大回復魔法でパーティーのHPを満タン以上に維持しつつ、極大魔法で弱点をとったり「奥義:聖火神エルフリックの導き」でハンイットやトレサの行動を連続化させてサポートしたりします。

装備

物理攻撃には期待していないため、属性攻撃力の値が大きな武器を装備させます。防具とアクセサリも属性攻撃力を重視しています(アダマン帽とメンタルベルト)。ジョブの組み合わせ的に素のHPがあまりにも低いため、体力のネックレスで補強しました。

サポートアビリティ

 オフィーリアとトレサの2人は、敵の高火力に備えて「回復限界突破」だけでなく「ふんばる」でガッツを発動できるようにしました。ハンイットと同様、2人は魔法攻撃主体なので、「永久エレメントアップ」を付けました。

極大魔法のSP消費が激しいため、最後の一枠は「SP消費ダウン」にしました。

主な行動:ヒーラー、ブレイク、アタッカー(後半)
大回復魔法 全員がHP満タン以上を維持する。
極大○○魔法

呪眼の大剣とガルデラ本体のシールド削りに使用。

黒い兜とリブラックがブレイク中で、かつBPが貯まっているならば、すべてのBPを使ってダメージを稼ぎましょう。10,000くらい削れるとOK。

奥義:聖火神エルフリックの導き

HPが十分あるならば、トレサかハンイットに使用(調合には無効なため)。

トレサ:ルーンや緊急回避をの持続ターンをBPなしで伸ばすため

ハンイット:「古兵」を連続して使用させるため

ルーンの追撃 

後半のダメージ源。前半は上記3つをしなくてもいい場合に使用。

大司教の杖を装備させれば確実に9,999ダメージを出せる。


 

トレサ

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(左)装備 (右)サポートアビリティ
ジョブ

本作品最凶の組み合わせ:ルーンマスタートレサです。拡散のルーン→緊急回避のコンボが強いを超えて凶悪と言えます。本攻略の生命線といえる存在です。

装備

ハンイットとオフィーリアと同様、属性攻撃の補正が高い武器を装備させます。ルーンで攻撃するときは、属性攻撃+380の「貿易風の槍」に持ち替えます。

防具とアクセサリは、オフィーリアと似たような組み合わせです。ただし、HPアップ系のアクセサリの数が足りなかったので、オフィーリア以上に属性防御に特化しています。

サポートアビリティ

 耐久面をカバーするため、オフィーリアと同じく「回復限界突破」「ふんばる」「永久エレメントアップ」を装備させています。

 

最後の一枠は、「強化ターン数増加(与)」です。このサポートアビリティは、バフの持続ターンや回数を1増加させます。たった1と侮るなかれ。

ルーンマスターのルーンは、発動ターンを含めて3ターン継続します。火のルーンと緊急回避を全体に付与したい場合、下の表のようにループさせる必要があります。

ターン 行動 拡散のルーン残りターン数 火のルーン残りターン数
1 拡散のルーン 3 なし
2 火のルーン 2 3
3 緊急回避 1 2
4 拡散のルーン解除、再使用 0→3 1
5 火のルーン解除、再使用 2 0→3

トレサにこのループだけさせたいならば問題ないのですが、トレサに別の行動をさせることができません。緊急時には、アイテムで味方を復活させたり、傭兵を使ったりする場合がありますが、それをするとループを最初から行う必要があります。

 

一方で、持続ターンを1伸ばせればトレサが他の行動をする余地ができるのです。

ターン 行動 拡散のルーン残りターン数 火のルーン残りターン数
1 拡散のルーン 4 なし
2 火のルーン 3 4
3 緊急回避 2 3
4 他の行動 1 2
5 拡散のルーン解除、再使用 0→3 1
主な行動:拡散→「緊急回避、属性ルーン、ほかの行動」を3ターン→拡散→……
拡散のルーン トレサの行動の始まり。
緊急回避

あらゆる物理攻撃を回避できるようになる。

回数制なので、物理攻撃とバフ打ち消しさえなければずっと持続する。

属性のルーン 女性3人ならばほぼ確実に9,999ダメージ。相手の弱点に合わせて付け替え。
奥義:魔剣士バロガーの覇気

上3つをしなくてもいい場面、かつBPが3以上。

発動すれば、下の画像のように数万ダメージを与えられる。

 

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約5,000ダメージ×6の大ダメージを与えることができる

アーフェン

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(左)装備 (右)サポートアビリティ
ジョブ

剣と槍を装備できるため剣士にしましたが、攻撃の機会はあまりなかったですね。

装備

物理アタッカーとして活躍してもらうため、武器は物理攻撃力が高いものを選びました。

アーフェンはハンイットと同じく物理防御力と属性防御力をバランスよく高めました。アクセサリーは、物防・属防をアップさせる「加護の紋章」と、氷と風のダメージ減少(小)を持つ「美食家のお守り」を黒い兜対策に装備させました。

サポートアビリティ

サポートアビリティでは、物理攻撃を重視しました。JPが不足しており回復限界突破を装備できなかったので、耐久をあげるため「ふんばる」を付けています。

主な行動:調合によるヒーラー兼サポーター
調合:秘薬

BPを回復させるのがメイン。オフィーリアに余裕がない場合、HP回復。

調合:劇薬 呪眼の大剣のブレイクに使用。スイミンカの葉なら、ついでにリブラックに睡眠を付与できる。
毒処方 リブラックに効果があったため、眠っている間に削っておけます。

 

奥義:雷剣将ブランドの剛撃 10,000以上のダメージが見込めるので、余裕があれば。

 

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最後に

ガルデラ第2形態は、第1形態より複雑でない代わりに、事前の準備と倒す順番が重要です。ぜひ倒してみてください。